権限とPINで守る
閲覧のみ・回答可・承認可の 3 段階と、任意で設定できるPINの使いどころ
最終更新: 2026-09-12
共有URLは 1 本ずつ 権限 を持ちます。同じ案件でも、渡す相手ごとに変えられます。
3 つの権限
| 権限 | できること |
|---|---|
閲覧のみ | 閲覧と AIに聞く での質問のみ。対応事項には回答できません |
回答可 | 承認・検収以外の回答ができます |
承認可 | 承認・検収を含むすべての回答ができます |
判断をされない同席の方には 閲覧のみ、日々のやり取りの担当者には 回答可、決裁される方には 承認可 という分け方が基本です。
権限が足りない操作をしようとすると、共有ページには「この操作は承認権限のある方のページから行えます。」と表示されます。
PIN
PIN は 4〜8 桁の数字です。設定すると、共有ページを開いたときに入力を求められます。
PIN はどの権限でも任意です。承認と検収は契約上の記録になり得るため、URL を知っているだけでは実行させたくない場合は 承認可 の URL に PIN を設定してください。PIN を設定したかどうかは、承認・検収の記録に残ります。
PIN を設定した場合、ご案内のメールに PIN は書かれません。電話など、URL とは別の経路でお伝えください。
PIN を伝え間違えたときは、その行の PIN を変更 で URL を生かしたまま PIN だけを差し替えられます(共有URLの再表示・再発行・失効)。
途中で権限を変えるには
発行済みの URL の権限だけを変えることはできません。その行を 再発行 すると、新しい権限で URL を発行し直せます。古い URL はそのとき使えなくなります(PIN だけなら PIN を変更 で足ります)。
相手が URL を転送してしまったら
その行の 失効 を押してください。すぐにその URL からは共有ページを開けなくなります。改めて トークン発行 から発行し直してください。