ヘルプセンター
ClientCourt の使い方をカテゴリごとにまとめています。案件と対応事項、クライアントとの共有、AIの使い方、通知まで。はじめての登録から最初の共有までの流れ、共有ページを受け取ったクライアントの方向けの案内、資料回収や定期の依頼の設定も載せています。
はじめに
登録から、最初の案件をクライアントと共有するまで。
- ClientCourt でできること依頼・承認・確認を「いま、どちらが動く番か」で並べ、クライアントと同じ一覧を見ながら進めるためのサービスです
- 登録してから最初の共有までアカウントを作り、案件と対応事項を登録して、クライアントに共有URLを渡すまでの流れ
- 組織とメンバーを招待する会社の名前を決め、社内のメンバーを招待し、どの案件を見せるかを決めます
- ログインを安全にするパスワードの変更と、二段階認証・パスキーの設定でログインを安全にします
- プランと料金30日の無料トライアル、各プランの上限、お申し込みと変更、解約までの流れ
- 退会と組織の削除ご自身のアカウントの退会と、オーナーによる組織の削除。それぞれで何が起きるか
案件と対応事項
案件を作り、やるべきことを「どちらの番か」で並べます。
- 案件を作る案件名とクライアント名を決め、フェーズ・ステータス・見せるメンバーを設定します
- 対応事項を追加する種別・公開範囲・対応側・期限の決め方と、自社の担当者・クライアント側の担当者の指定
- 対応事項の詳細画面でできること対応側の受け渡し、ステータスの変更、期限の変更、公開の確認、続きの作成、代理での登録、やり取りの記録と履歴
- 社内のみと共有を切り替えるクライアントに見せるかどうかの決め方と、日時を決めて自動で公開する方法
- ダッシュボードと一覧の見方朝いちばんに開いて、今日どこから手を付けるかを決めるための画面です
- クライアントからの連絡を処理するクライアントが共有ページから送った質問・依頼は「クライアントからの連絡」に届きます。返信で済ませるか、対応事項として登録します
- 案件をアーカイブする・元に戻す動かさなくなった案件を閲覧のみにして一覧から外し、必要になったら復元します
- 案件にタグを付けて一覧を絞り込む制作・導入サポート・月次の定例など、混ざりがちな案件を自分の切り口で絞り込めるようにタグを付けます
共有ページの使い方
クライアントの方向けの案内です。そのままお渡しいただけます。
AI活用
質問への回答、依頼文の下書き、催促の文面をAIが用意します。
ドキュメント連携
資料の置き場はそのままに、参照だけをまとめます。
定型業務
毎月おなじ依頼を、雛形と自動追加でまわします。
通知
メール・ベル・ブラウザ通知と、自動でのお知らせ。
データの管理
取り込み、削除と復元、機微な資料の扱い、記録の書き出し。