記録をCSVで書き出す

案件ごとの操作履歴と共有ページの閲覧記録を、1 つの CSV にまとめます

最終更新: 2026-10-07

案件の 共有設定 の画面に 監査ログのエクスポート があります。監査ログをCSVで出力 を押すと、その案件の記録がまとめて書き出されます。

書き出せるのは オーナー だけです。

含まれるもの

  • 対応事項の操作履歴 — 作成・ステータスの変更・対応側の変更・期限の変更・クライアントの回答・催促の送信・品目の状態の変更・続きの作成など。続きの事項の作成には #12 の続き、元の事項の 続きを作成 には 続き #15 が payload 要約 に出ます
  • 共有ページの閲覧記録 — いつ、どの共有URLで、どのページが開かれたか

列は 日時 種別 対象 操作者 payload 要約 です。古い順に並び、最大 50,000 行です。

削除済みの対応事項の記録も (削除済み) と付記して残ります。

含まれないもの

個人情報保護の観点から、次のものは含みません。

  • 回答の本文
  • 提出されたファイルの中身とファイル名
  • 外部リンクの URL

ファイルは「ファイル2件」のように件数だけを記録します。

何に使うか

セキュリティチェックシートへの回答や、業界団体・所属会の規程、取引先の監査への対応の裏付けとしてお使いいただけます。「いつ依頼して、いつ開かれて、いつ回答があったか」が 1 本の時系列として出ます。

ファイルの形

文字コードは BOM 付き UTF-8 なので、Excel でそのまま開けます。