組織とメンバーを招待する
会社の名前を決め、社内のメンバーを招待し、どの案件を見せるかを決めます
最終更新: 2026-10-05
ClientCourt は組織(あなたの会社)の単位で案件を管理します。社内の方を招待して一緒に使えます。
企業名を確認する
左のメニューの 組織 を開くと 企業名 があります。ここで決めた名前は、画面のほかクライアント宛のメールと共有ページにも出ます。変更できるのは オーナー だけです。
メンバーを招待する
同じ画面の メンバーを招待 から招待できます。
メールアドレスに宛先を入力します。改行やカンマで区切ると、一度に複数の方を招待できます参加後のロールでオーナーかメンバーを選びます招待を送信を押します
招待は 14 日間有効です。まだ参加していない招待は 保留中の招待 に並び、そこから 取り消す こともできます。
プランのメンバー数の上限に達していると、招待は送れません(「メンバーは N 名までです」と表示されます)。招待を送ったあとで上限に達した場合は、招待された方が参加しようとしたときに「上限のため参加できません」と表示されます。上限はプランと料金をご覧ください。
<!-- screenshot: 組織の画面。メンバー一覧と「メンバーを招待」のフォーム -->招待されたメールアドレスで登録してもらいます
招待に参加できるのは、招待を送ったメールアドレスで登録(またはログイン)したアカウントだけです。別のメールアドレスで登録した方は参加できないので、宛先を間違えたときは、その招待を 取り消す して正しいアドレスで送り直してください。
招待メールのURLを見失った方でも、招待したアドレスで登録すれば最初の画面に「招待が届いています」と表示され、そこから参加できます。
権限を変える・組織から外す
メンバー一覧の行の右端にある鉛筆のボタンを押すと メンバーを編集 が開きます。この操作ができるのは オーナー だけです。
- 権限を変える:
権限でオーナーかメンバーを選び、保存を押します。退会するオーナーが他の方にオーナーを引き継ぐときも、この操作です - 組織から外す:
組織から外すを押します。その方はこの組織の案件をすべて開けなくなり、案件のアクセス権・自社担当の指名・通知・Google 接続が解除されます。これまでの投稿や履歴は残り、アカウントそのものは削除されません
ご自身を組織から外すことはできません(他のオーナーに依頼してください)。ご自身の権限を メンバー に変えることはできますが、オーナーが 1 人もいなくなる変更は断られます。
オーナーとメンバーの違い
オーナー は、企業名 の変更・メンバーの招待・メンバーの権限変更・案件の削除・プランの変更・組織の削除ができます。案件の中では、案件の作成と設定、クライアントの追加・編集・削除、共有URLの発行・再発行・失効・表示もオーナーだけの操作です。
これらは「誰にこの案件が届くか」を変える操作なので、その決定に従う側からは触れないようにしています。対応事項の登録や回答の確認、ドキュメントの追加といった日々の作業は メンバー も同じようにできます。
案件ごとに見せる範囲を決める
案件を作る画面と、作ったあとの 案件設定 の 基本情報 に アクセスできるメンバー があります。ここで選んだメンバーだけが、その案件と関連する通知を見られます。オーナーは常にすべての案件にアクセスできます。
「利用停止中」のメンバー
メンバー一覧に 利用停止中 と表示されている方は、ご契約プランのメンバー数の上限を超えたため、一時的にログインできない状態です。トライアルの終了やプランの変更で上限が下がったときに、登録の新しい方から順に停止されます(オーナーは停止されません)。
案件の担当割り当てはそのまま残っており、プランを変更するか他のメンバーが外れると自動で戻ります。停止中の方がログインすると「現在ご利用を制限しています」と表示され、案件を開くことはできません。