クライアントからの連絡を処理する
クライアントが共有ページから送った質問・依頼は「クライアントからの連絡」に届きます。返信で済ませるか、対応事項として登録します
最終更新: 2026-10-05
クライアントは共有ページの 〈貴社名〉に送る から、質問や依頼を送れます。届いたものは案件の左のメニューの クライアントからの連絡 に並びます。検討リストとは別の画面です。
届いた時点から、返信するか対応事項として登録するまでは自社の対応待ちとして数えられ、ダッシュボードの 自社の対応待ち にも「クライアントからの連絡」として出ます。
一覧の見方
未対応のものが上に、古い順に並びます。各行に送った方の名前・種別(質問 / 依頼)・件名・最新のメッセージの冒頭・状態が出ます。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
未対応 | クライアントが送った、または追記した状態です |
返信済み | こちらから返信した状態です。クライアントが追記すると未対応に戻ります |
対応事項に登録済み | 対応事項にしました。以降のやり取りは対応事項で行います |
返信で済ませる
件名を開き、末尾の欄に返信を書いて 返信する を押します。クライアントにメールが届き、状態が 返信済み になります。ファイルやリンクも添えられます。
クライアントの本文や返信に書いた https:// で始まる URL は、そのまま押して開けるリンクになります(新しいタブで開きます)。
「対応事項にするほどではない」ものはこれで完了です。却下の操作はありません。断る場合も返信で伝えてください。
明らかな誤送信などは、オーナー だけが 削除 で消せます。削除したものは 90 日以内であればお問い合わせにより復元できる場合があります(削除と復元)。
対応事項として登録する
盤面に載せて追う内容なら、対応事項として登録 を押します。件名・本文・種別(質問は 質問、依頼は タスク)が入った状態で対応事項の登録画面が開きます。
公開範囲は共有で固定です。クライアントが送った内容を、本人に見えない場所に置かないためです- 送られたファイルとリンクは、対応事項の最初のコメントに載ります
- 任意の一言を添えると、登録のお知らせメールの本文に入ります
登録すると状態が 対応事項に登録済み になり、クライアントの共有ページにも対応事項へのリンクが出ます。
閲覧できる連絡先を広げる
送った内容は、既定では送った本人だけが見られます。同じ案件の他の方にも見せたいときは、閲覧範囲 で連絡先を選ぶか、案件の連絡先全員に見せる にします。送った本人は外せません。
受け付けを止める
案件設定 の 共有ページ タブにある クライアントからの連絡を受け付ける を外すと、共有ページから入口が消え、送信もできなくなります。すでに届いているものは残り、引き続き処理できます。
件数とファイルについて
クライアントが送れるのは、共有URL 1 本につき 1 日 20 件までです(追記も数えます)。
ファイルの上限は資料提出と同じ(最大5件・各10MB・合計20MB)です。機微情報として扱う の対応事項を共有している案件では、この経路でファイルを受け付けません(クライアントには、資料の提出のお願いに対して提出するよう案内が出ます)。
AI の回答の根拠には、クライアントからの連絡は使われません。対応事項として登録したものは、通常の対応事項と同じく根拠になります。