資料回収の一覧から催促する

案件をまたいで「まだ返ってきていない資料」を集め、行からそのまま催促できます

最終更新: 2026-10-05

ダッシュボードの 資料回収 のタブには、クライアントに共有中の 資料・データの提出 のうち、まだ返ってきていないものが案件ごとに並びます。

資料回収

概要のタブとの違い

概要 は「今日どこから手を付けるか」を決める画面です。こちらは「今月、どの取引先から何が返ってきていないか」を見る画面です。見る時間の幅が違うので、別のタブに分けています。

見かた

案件ごとにまとまり、それぞれに次の数が出ます。

  • 未回収 3件 — まだ返ってきていない事項の数
  • 未提出品目 7件 — その中でまだ届いていない品目の数
  • 期限超過 1件 — 期限を過ぎている事項の数(期限の翌日から数えます。当日は含みません)
  • 既読・未回答 2件 — 共有ページは開かれているのに回答がない事項の数

並べ替える

並び で 期限が近い順 と 未回収品目が多い順 を選べます。案件のまとまりと、その中の事項の両方に同じ軸が効きます。

そのまま催促する

事項の行に 催促メールを送る が並びます。押すと AI が下書きした文面が出るので、確認して送信してください。一覧に戻らずに次の行へ進めます。

出てこない事項

ここに並ぶのは、共有していて、クライアントの回答を待っていて、まだ片付いていない「資料・データの提出」だけです。社内のみ の事項、こちらが動く番の事項、回答済み 以降の事項は出ません。

未回収が 1 件も無い案件は、まとまりごと出ません。

件数が多い場合は「未回収の事項が多いため、期限の近い500件までを集計しています。」と表示されます。