共有ページでAIに聞く

クライアントの方向けの案内です。案件について質問すると、出典つきで答えます

最終更新: 2026-10-07

この記事は、共有ページを受け取られたクライアントの方向けの案内です。

共有ページを開いて最初に出るのが AIに聞く の画面です。「あの資料の最新版はどれか」「次の期限はいつか」といった確認は、担当者にご連絡いただかなくてもここで済みます。

AIに聞く

使いかた

下の欄に質問を書いて送信してください。送信は Mac では ⌘+Enter、Windows では Ctrl+Enter です。Enter は改行になります。

はじめは次のような例が並んでいます。押すとそのまま質問できます。

  • いま私は何をすればいいですか?
  • 直近の期限は?
  • 資料の最新版はどれですか?

担当会社の設定によっては、担当会社が用意した例が並ぶことがあります。

質問は 500 文字以内で書いてください。長い質問は分けて送ると答えが揃いやすくなります。

何を見て答えているか

お客様に共有されている対応事項と資料だけを根拠にしています。担当会社の社内向けの記録や、まだ共有されていない資料は答えに使われません。ある事項が別の事項の続きとして出されたお願いの場合は、そのつながりも踏まえて答えます(もとの事項も共有されているときだけです)。

資料は題名だけでなく本文も読みます。担当会社がファイルとして登録した資料や、Google ドライブ上の資料の中身も、共有されているものであれば答えの根拠になります。本文を読み取れない資料(画像として取り込まれた PDF など)は、題名だけが根拠になります。

答えの下に 出典 が付きます。押すと、その根拠になった事項や資料に移動できます。

会話は残ります

やり取りは保存され、左のメニューからいつでも開き直せます。新しく始めたいときは + 新規チャット を押してください。

ご質問と回答は、案件対応の品質向上のため記録されます。担当会社もこの記録を見られます。

担当会社の設定によっては、左のメニューに過去の会話が出ず、この画面を離れると開き直せないことがあります。その場合も、ご質問と回答は記録されます。

答えられないこと

共有されていないことは答えられません。「わかりません」と返ってきた場合や、内容に不安があるときは、対応事項 から直接ご質問いただくか、担当会社にご連絡ください。

回答は AI による自動生成です。重要なご判断の前には、担当会社にご確認ください。

1 日に質問できる回数

質問できる回数には、1 日あたりの上限があります(回数は担当会社が決めています)。上限に達すると「本日のご質問は上限に達しました。恐れ入りますが、日を改めてお試しいただくか、担当者へ直接お問い合わせください。」と表示されます。日付が変わると、また質問できます。