ベルとブラウザの通知

画面の中のお知らせと、ブラウザに出る通知の設定

最終更新: 2026-10-07

ベル

画面の右上にベルの印があります。未読があると件数が付き、押すと直近のお知らせが並びます。行を押すとその対応事項に移動し、既読になります。すべて既読にする でまとめて片付けられます。

共有ページにもベルがあります。こちらはその URL ごとのお知らせなので、同じ案件でも別の方の URL の通知は見えません。

ベルに出るもの

自社側のベルに出るのは次の 6 種類です。

きっかけ表示の形
クライアントが回答した【案件名】〈お名前〉様が回答しました: #番号 タイトル
クライアントがスレッドにコメントした【案件名】〈お名前〉様からコメント: #番号 タイトル
クライアントが共有ページから連絡を送った・追記した【案件名】〈お名前〉様から連絡: 件名 / 連絡の追記: 件名
定期起票で対応事項が追加された【案件名】定期起票: 対応事項 N 件を追加しました(社内のみ)(自動で公開する設定なら (共有))
自動リマインドの最後の段階(期限超過7日)【案件名】7日間ご回答がありません — 直接のご連絡をご検討ください: …
社内のみ のまま期限の 3 日前になった クライアント待ち の事項(共有URLのある案件)【案件名】期限が近い事項をまだ共有していません: #番号 タイトル

定期起票のお知らせはベルだけで、メールは届きません。

クライアント側(共有ページ)のベルに出るのは 2 種類です。

きっかけ表示の形
対応事項が 共有 になった新しいご依頼: #番号 タイトル
期限が変わった期限変更: #番号 タイトル

ベルに出ないもの

メールだけで届くものがあります。共有ページのご案内(発行・再発行)は、まだ共有ページを開いていない方宛で見る場所がないためです。回答の受領・代理登録の受領・自社からのコメント・連絡への返信は、操作した画面やスレッドにそのまま結果が出ているためです。自動リマインドのクライアント宛 3 段階も、メールだけで送ります。

対応事項に 自社の担当者 を指定していても、ベルは案件のメンバー全員に出ます(絞られるのはメールだけです)。

ブラウザの通知

許可したブラウザには、画面を開いていなくても通知を出せます。メールが正でブラウザの通知は補助という位置づけなので、設定しなくても情報が届かないことはありません。

ブラウザの通知が出るのは、ベルに出るもののうち次の 3 つだけです。

  • クライアント側: 共有 になった対応事項(10 分ぶんをまとめたあと)と、期限の変更
  • 自社側: クライアントの回答

コメント・連絡・期限超過 7 日・未共有のお知らせは、ベルとメールだけです。

自社側で設定する

左のメニューの アカウント を開き、通知 の 通知をオンにする を押します。ブラウザが許可を求めてくるので、許可してください。やめるときは 通知をオフにする です。

共有ページで設定する

共有ページの左のメニューの下にも同じボタンがあります。

うまくいかないとき

表示対応
通知がブロックされています。ブラウザの設定でこのサイトの通知を「許可」に変更してください
iPhone / iPad の案内が出る共有ボタンから「ホーム画面に追加」したあとに受け取れます
この環境では通知を受け取れません。そのブラウザが対応していません。メールでの通知は引き続き届きます

共有ページ側の通知には、共有ページのURLそのものは含めていません。行き先はブラウザの中にだけ保存しています。