案件についてAIに聞く

社内のみの事項も未共有の資料も含めて、案件の状況をAIに尋ねられます

最終更新: 2026-10-05

案件を開いて左のメニューの AIチャット を押すと、その案件について質問できます。

AIチャット

クライアント側との違い

参照する範囲だけが違います。こちらは社内のみの対応事項も、まだ共有していない資料も含めて答えの根拠にします。無効 の資料も根拠に入り、出典には「未共有」と付きます。

クライアントが共有ページで使う AIに聞く は、共有済みの対応事項と 有効 な資料だけを見ます。

使いかた

下の欄に質問を書いて送信します(500 文字まで)。送信は Mac では ⌘+Enter、Windows では Ctrl+Enter です。Enter は改行になります。はじめは次の例が並びます。

  • いま止まっている事項は?
  • 期限が近いものを教えて
  • クライアントに未共有の資料は?

会話の共有

会話は案件の単位でチーム内に共有されます。同じ案件にアクセスできるメンバーは、他の方の会話も読めます。引き継ぎのときにそのまま経緯として使えます。

クライアントの質問の記録とは混ざりません。そちらは AI質問ログ で見ます(クライアントの質問を読む)。

資料の本文も読みます

AI が見ているのは対応事項の記録と、登録されているドキュメントです。ドキュメントは題名だけでなく本文も読みます。

  • ファイルをアップロード で登録した PDF・Word・Excel・テキスト・Markdown は、登録時に取り出した本文を読みます
  • Google Drive から選択 で登録した資料は、そのつど Google から本文を取りに行きます
  • 本文を取り出せなかった資料(画像として取り込まれた PDF など)は、題名だけが根拠になります
  • 長い資料は途中までしか読まないことがあります。そのときは答えに「(以降、文字数上限により省略)」と添えられます

答えの精度を上げるには

  • 決まったことは対応事項のスレッドに書き残す
  • 資料は ドキュメント に登録し、最新版を 有効 にする

こちらの AIチャット は 無効 の資料も読みますが、クライアント側の AIに聞く は 有効 な資料しか読みません。最新版を 有効 にしておくのは、クライアントに古い版で答えないためです。詳しくは資料を追加すると有効と無効を使い分けるをご覧ください。