クライアントの質問を読む
共有ページの「AIに聞く」で何を聞かれたかが記録されます
最終更新: 2026-10-05
案件を開いて左のメニューの AI質問ログ を押すと、クライアントが共有ページの AIに聞く で質問した内容と、その回答が新しい順に並びます。直近 50 件が出ます。各行には質問した方のお名前(分からないときは 不明)と、回答の 出典 が付きます。
記録される旨は、共有ページ側にも明示しています。
<!-- screenshot: AI質問ログの画面。質問・回答・質問者・出典が数行並んだ状態 -->何に使うか
質問の傾向は、説明が足りていないところと登録し忘れている資料を見つける手がかりになります。
- 同じことが何度も聞かれている → その内容を対応事項の説明に書き足す、または
ドキュメントに登録する - 答えられていない質問がある → 根拠になる資料が
有効になっていないかもしれません(有効と無効を使い分ける) - 期限の確認が多い → 依頼のときに期限を書き添える
共有ページの設定
共有ページの AIに聞く は、案件ごとに次の 3 つを変えられます(同じカードにある クライアントからの連絡を受け付ける はクライアントからの連絡を処理するをご覧ください)。
- 案件を開き、左のメニューの
案件設定を押し、共有ページのタブを開きます 共有ページの設定で変更して保存を押します
| 項目 | 既定 | 変えると |
|---|---|---|
会話履歴を共有ページに表示する | チェックあり | 外すと、共有ページの左のメニューに過去の会話が出ず、画面を離れると開き直せなくなります |
1日の質問上限(共有URLあたり) | 20 | 1 つの共有URLで 1 日に質問できる回数です。0 にすると無制限になります |
質問例(任意・1 行 1 問・3 問まで) | 空 | 書いた質問が、共有ページの AIに聞く の例として並びます。空のままなら既定の 3 問です。1 問 60 文字まで |
1 つの共有URLを大勢に配っている場合は、その人数に合わせて上限を上げてください。共有URLは一人ひとりを区別しないので、全員で 1 日の上限を分け合う形になります。
- どちらを変えても、質問と回答はこのページに記録されます
- 1日の上限を
0にしても、プランの月間 AI チャット回数は変わりません。月間の回数を使い切ると、すべての案件でチャットが止まります - 設定できるのは
オーナーだけです。アーカイブ中の案件でも変更できます
回答のAI要約
クライアントの回答が長い(200 字を超える)ときは、こちらに届く通知メールの冒頭に AI要約: として 1 行の要約が添えられます。原文はそのあとに続くので、要約だけで判断せずに本文もご確認ください。
要約が作れなかったときは、その行だけが出ずに通常どおりの通知が届きます。