案件にタグを付けて一覧を絞り込む
制作・導入サポート・月次の定例など、混ざりがちな案件を自分の切り口で絞り込めるようにタグを付けます
最終更新: 2026-10-06
案件が増えると、制作・導入サポート・月次の定例など性質の違うものが一覧に混ざって目で追えなくなります。タグは、その一覧を自分の見たい切り口で絞り込むための社内向けのラベルです。クライアントの共有ページには一切出ません。付けても外しても案件の動きは変わりません。
<!-- screenshot: 案件一覧の上部にタグのチップが並び、「制作」で絞り込んだ状態 -->タグを作る(オーナー)
- 左のメニューの
案件を開き、チップの並びの末尾にあるタグを管理を押します タグを追加でタグ名(20 文字まで)と色(グレー / 赤 / オレンジ / 黄 / 緑 / 青 / 紫 / ピンク)を決めます- 既存のタグは
編集で名前と色を直せます。上へ下へで並び順を変えると、チップと案件の表示も同じ順になります
タグは組織で 30 件まで作れます。同じ名前のタグは作れません(絞り込みの鍵になるため)。
タグを作る・直す・消すのは オーナー だけです。メンバーは既にあるタグを案件に付け外しできます。
案件に付ける・外す
- 一覧から: タグが付いていない行は
タグボタン、付いている行はそのタグの並びを押すと、タグの一覧がチェックで出ます。チェックを変えるとその場で保存されます - 案件の作成・編集画面から:
タグ(任意)のチェックで選びます(案件設定›基本情報)
1 つの案件に付けられるのは 5 件までです。アーカイブ中の案件は付け外しできません(読むだけの状態を保つため。整理したいときは復元してから)。
一覧を絞り込む
一覧の上部に すべて 未分類 と各タグのチップが並び、それぞれに件数が付きます。チップを押すとそのタグの案件だけになります。未分類 は、まだタグを付けていない案件だけを出すので、後からまとめて付けていくときの入口になります。
絞り込みは、一覧の アクティブ と アーカイブ の切り替えをまたいでも保たれます。件数はいま見ているほうの切り替えの中で数えます。
タグを消す
タグを管理 の 削除 を押すと「このタグは N 件の案件に付いています。削除しますか?」と確認が出ます。消えるのはラベルだけで、案件や対応事項はそのまま残ります。消したタグは元に戻せないので、使い回すなら 編集 で名前を変えるほうが安全です。