回収する品目を登録する

品目ごとに出していただけるようにすると、揃うのを待たずに回収が進みます

最終更新: 2026-10-05

種別が 資料・データの提出 の対応事項には、回収する品目(任意) を登録できます。

登録のしかた

  1. 種別 を 資料・データの提出 にします
  2. 回収する品目(任意) の 品目を追加 を押します
  3. 品目の名称(通帳コピー など)を入れます
  4. 揃っていないと困るものは 必須 にチェックを入れます

品目は 1 件の事項につき 50 個までです。品目を登録しない場合は、これまでどおりファイルとリンクをまとめて受け取ります。

<!-- screenshot: 対応事項の登録画面の回収する品目(任意)。品目を 3 つ並べ、必須にチェックを入れた状態 -->

クライアント側の見え方

共有ページでは品目ごとの欄が並び、すべて揃っていなくても送信できます。「お手元にあるものから、品目ごとにご提出いただけます」と案内されます。

品目の状態は次の 3 つです。

表示意味
未提出まだ出していただいていない
提出済み出していただいた
確認済みこちらの確認が済んだ

確認して片付ける

詳細画面の 回収する品目 で、届いたものを 確認済みにする にしていきます。間違えたら 確認を取り消す で戻せます。

必須 の品目がすべて提出されると、対応側 が自動的に 自社対応 に戻ります。任意 の品目は、この判定には影響しません。

進み具合の見え方

一覧やダッシュボードの 資料回収 には 3 / 5 件が提出済み のように進み具合が出ます。必須のものが揃うと 必須の品目はすべて提出済み(任意 1 件が未提出)、任意のものまで揃うと すべて提出済み になります。品目を登録していない事項は 品目なし と表示されます。

催促するとき

催促のメールには、まだ届いていない品目の名前が入ります。「すべて揃っていなくても、ご用意できたものから共有ページにご提出いただけます」という一文も添えられます(催促メールの文面を下書きする)。