案件をアーカイブする・元に戻す
動かさなくなった案件を閲覧のみにして一覧から外し、必要になったら復元します
最終更新: 2026-10-05
終わった案件や、しばらく動かさない案件は、削除せずにアーカイブできます。中身は消えず、読むことはできて、書き込みだけが止まります。
<!-- screenshot: 案件設定のアーカイブのタブ。「アーカイブ」のカードと「アーカイブする」のボタン -->アーカイブのしかた
- 案件を開き、左のメニューの
案件設定を押し、アーカイブのタブを開きます アーカイブするを押します- 確認の画面で、もう一度
アーカイブするを押します
アーカイブと復元ができるのは オーナー だけです。
アーカイブ中にできること・止まること
対応事項・スレッド・履歴・資料は、これまでどおり読めます。案件設定の編集と、案件の削除もできます。
止まるのは次の操作です。
- 対応事項の追加と回答、スレッドへの書き込み
- 共有URLの発行
- 自動起票・公開の予約・自動リマインド・催促
案件の画面には「この案件はアーカイブされています」の帯が出ます。ダッシュボードの数字や一覧には数えられず、案件の一覧でも 表示 を アーカイブ に切り替えたときだけ並びます(アーカイブ日 の順)。
クライアント側の見え方
共有URLは有効なままで、クライアントは閲覧のみになります。共有ページには「この案件はアーカイブされています」の帯が出て、これまでの内容・資料・経緯は引き続き見られます。回答や送信の欄は押せない状態になり、「ご用のある場合は〈貴社名〉までご連絡ください」と案内されます。
元に戻す
- アーカイブした案件を開きます(案件の一覧で
表示をアーカイブにすると見つかります) - 左のメニューの
案件設定を押し、アーカイブのタブを開きます 復元するを押し、確認の画面でもう一度復元するを押します
復元すると、これまでどおり書き込めるようになります。公開の予約や定期起票の設定は消えていないので、復元した時点から再び動きます。
プランの上限でアーカイブされた案件
プランの変更やトライアルの終了で案件の上限を超えたときは、最終更新が古い案件から自動でアーカイブされます。この場合は帯に「プランの上限によりアーカイブされています」と出ます。何がアーカイブされるかは、設定 の プラン の アーカイブ予定 で先に確認できます。
復元には案件の枠が必要です。他の案件をアーカイブするか、プランを変更してから復元してください。詳しくはプランと料金をご覧ください。