ClientCourtは、クライアントとの案件で発生する依頼・承認・確認のやりとりを「いまボールがどちらにあるか」という軸でひとつの一覧にまとめ、自社とクライアントが同じ一覧を見ながら進められるサービスです。確認の連絡はClientCourtのAIが受け止め、対応事項の記録と合意済みのドキュメントにもとづいて出典つきで答えます。クライアント側のアカウント登録は不要で、権限を設定したURLを渡すだけで使い始められます。
開発・制作・コンサルティング・士業など、クライアントと案件を進めるすべての事業者の方にお使いいただけます。
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「今どうなっていますか」という確認への対応と、進捗報告の作成に、毎週まとまった時間を取られている

依頼や承認待ちがメールとチャットに散らばり、どの案件がどこで止まっているのか一覧できない

決まったはずの仕様が会話の中に流れてしまい、どれが最新版なのか後から分からなくなる
この3つはすべて、「ボールがどちらにあるか」が見えないことから起きています。
タスク管理ツールが扱うのは、自分のタスクです。ClientCourtが扱うのは、相手の対応待ち——ボールの所在です。クライアント側の対応待ちだけでなく、自社側の遅れも同じ基準で表示します。隠さないことが、長い取引の信頼につながると考えています。


クライアントは、共有ページを開いてAIに質問するだけで、案件の状況や仕様の内容をいつでも確認できます。回答は有効なドキュメントと対応事項の記録にもとづいており、「8月25日に合意した要件定義書v2によると」のように出典を示します。合意していない内容をAIが勝手に答えることはありません。
アカウントの作成をお願いする必要はありません。閲覧・回答・承認の権限を設定したURLを渡すだけです。
仕様書やスプレッドシートは、今の置き場のままで構いません。ClientCourtは既存の置き場にあるドキュメントの参照だけを束ねます。
クライアントとの仕事で繰り返し起きる場面ごとに、対応事項の作り方をまとめています。
承認、確認、資料の提出を、クライアントへの対応事項として登録します。どちらの対応待ちかが一覧で分かり、いつ依頼していつ返ってきたかが記録に残ります。
操作マニュアルやよくある質問をドキュメントとして有効にしておくと、クライアントは共有ページでAIに質問できます。回答は有効なドキュメントだけを根拠に、出典つきで返ります。
契約時にお願いすることを一式テンプレートにしておき、案件を作るときに一括で登録します。初回に必要な資料や確認を、担当者によらず同じ手順で進められます。
毎月決まったお願いは、繰り返し案件として自動で起票します。クライアントからの改修の依頼や相談は「クライアントからの連絡」として受け取り、必要なものだけ対応事項に登録します。


メールアドレスだけで登録できます

依頼・承認・確認を項目として整理します

権限を設定したURLを発行します

どちらの対応待ちかを双方が確認できます
ご登録いただいた全員が、30日間スタンダードプランをAI込みでそのままお試しいただけます。
クレジットカードのご登録は必要ありません。
30日を過ぎてもデータが消えることはありません。
ご契約がない場合はフリープランに切り替わり、そのままご利用いただけます。
ドキュメントの内容は、AI処理のためにAnthropic社のAPIへ送信されますが、モデルの学習には使用されません。
Google ドライブ連携では、ユーザーがピッカーで明示的に選択したファイルのみを読み取ります(drive.file スコープ)。
Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠しています。
詳しくは「セキュリティとデータの取り扱い」をご覧ください。