月次の資料回収、決算書の承認、申告前の確認事項。顧問先とのやり取りは、いま相手の手元にあるのか、自分の手元にあるのかが分かりにくくなりがちです。ClientCourtは、顧問先ごとのお願いと回答を「ボールがどちらにあるか」で整理し、期限前のお知らせと催促を代わりに行います。
税理士・司法書士・社労士・行政書士など、複数の顧問先と継続的にやり取りをする事務所を対象にしています。
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資料のご提出をお願いとして登録すると、期限の前に顧問先へ自動でお知らせが届きます。それでも届かないときは、対応事項の画面から催促メールを送れます。文面はAIが丁寧な下書きを用意し、送る前に確認して直せます。


顧問先が共有ページを開いたかどうかは記録されます。開いたのに3日間回答がない事項には「既読・未回答」の表示が付くので、メールを重ねるべきか、電話をするべきかを判断できます。
共有した書類は顧問先の共有ページに並び、顧問先自身がそこで質問できます。AIが有効な書類と記録だけを根拠に回答し、出典を添えるので、事務所が探して送り直す往復が減ります。


顧問先から提出されたファイルは、今月分・先月分などの期間を選んでまとめてダウンロードできます。対応事項ごとにフォルダ分けされたzipで届くので、そのまま作業に入れます。
顧問先の一覧はCSVから一括で登録できます。毎月・毎期の定番のお願いはテンプレートにしておけば、案件を作るときに一括で登録されます。

顧問先にアカウント作成やアプリのインストールをお願いする必要はありません。事務所が発行した共有URLをメールで受け取り、開くだけで、お願いの確認・回答・資料の提出ができます。必要に応じてPINを設定し、URLだけでは開けないようにすることもできます。


顧問先ごとに、月次顧問や決算などの案件を作ります。CSVからまとめて登録することもできます。

資料の提出、確認、承認など、顧問先にお願いしたいことを登録します。

顧問先の担当者ごとに共有URLを発行し、メールでお送りします。

期限前のお知らせはClientCourtが送ります。届いた回答や資料は事務所に通知されます。
顧問先との業務で繰り返し起きる場面ごとに、お願いの作り方をまとめています。
通帳のコピーや領収書など、毎月の品目を決めてお願いし、繰り返し案件として毎月自動で起票します。期限前のお知らせと催促の下書きはClientCourtが用意します。
役員報酬の扱いや新しい取引の有無など、申告前に確かめたいことを質問や選択のお願いとして送ります。回答は記録に残り、最後に申告書の承認で締めます。
全顧問先に同じ時期に同じお願いをする業務は、テンプレートと繰り返し案件で一括で起票します。開いたのに回答がない顧問先には「既読・未回答」の表示が付き、催促の先が分かります。
契約書や報酬規程、資料提出の手順書を共通ドキュメントとして置き、初回にお願いする資料一式をテンプレートで登録します。顧問先は共有ページで書類を確認し、AIに質問できます。
ドキュメントの内容は、AI処理のためにAnthropic社のAPIへ送信されますが、モデルの学習には使用されません。
Google ドライブ連携では、ユーザーがピッカーで明示的に選択したファイルのみを読み取ります(drive.file スコープ)。
Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠しています。
詳しくは「セキュリティとデータの取り扱い」をご覧ください。