制作・開発会社向け

クライアントの確認待ち、今いくつありますか。

デザインの承認、仕様の確認、素材の提供。制作・開発の遅れは、クライアント側の確認待ちで止まっている時間から生まれることが少なくありません。ClientCourtは、依頼と回答を「ボールがどちらにあるか」で整理し、いつ依頼していつ返ってきたかを両者に見える形で記録します。

Web制作・システム開発・アプリ開発・デザイン・映像制作など、クライアントの確認と承認を待ちながら案件を進める会社を対象にしています。

無料で登録する
一覧を確認する自社の担当者
app.clientcourt.jp/projects/renewal
案件「コーポレートサイト リニューアル」の対応事項一覧。どちらの対応待ちかが対応側の列で分かる。
一覧を確認するクライアント側の担当者

制作・開発の現場で、繰り返し起きていること

クライアントの確認待ちで止まっていたのに、遅れの責任がこちらに来る

承認や確認をお願いとして登録すると、いつ依頼し、いつ回答が返ってきたかがタイムスタンプ付きで記録されます。クライアント側の対応待ちも、自社側の遅れも同じ基準で表示されるので、どこで時間が使われたかを後から双方で確認できます。

対応事項の履歴。依頼した日時、クライアントが確認した日時、承認された日時が順に記録されている。
共有ページのAIが、出典つきで対応事項の期限を答えている画面

「今どうなっていますか」への返信に、毎週まとまった時間を取られている

クライアントは共有ページを開いてAIに質問するだけで、案件の状況をいつでも確認できます。回答は対応事項の記録と有効なドキュメントにもとづいて出典つきで返るので、進捗報告のために手を止める回数が減ります。

決まったはずの仕様が会話の中に流れ、「言った・言わない」になる

仕様書や見積書は、承認をお願いする対応事項に紐づけて共有します。承認された時点でその版が記録され、AIの回答もそのドキュメントだけを根拠にします。合意していない内容をAIが答えることはありません。

承認済みの対応事項。承認したドキュメントの名前と版、承認者、承認日時が表示されている。
検討リストの画面。貼り付けた議事録から抽出された対応事項の候補が、種別と対応側の案とともに並んでいる。

議事録やチャットから宿題を書き起こす作業が、毎回発生している

議事録やチャットのやり取りを貼り付けると、AIが対応事項の候補を抽出します。誰のボールか、期限はいつかの案を付けて一覧にするので、確認して承認したものだけが登録されます。勝手に登録されることはありません。

仕様書はGitHub、スケジュールはスプレッドシート、素材は共有ドライブに散っている

GitHubのリポジトリやGoogle ドライブのファイルは、今の置き場のままで構いません。ClientCourtは参照だけを束ね、有効にしたドキュメントの内容を読んでAIの回答に使います。塗りつぶしで期間を表したスケジュール表も、期間として読み取ります。

案件のドキュメント一覧。GitHub、Google ドライブ、アップロードのファイルが並び、有効・無効が切り替えられる。

クライアントにお願いするのは、URLを開くことだけです

クライアントにアカウント作成やツールの導入をお願いする必要はありません。発行した共有URLをメールで受け取り、開くだけで、確認・回答・承認・素材の提出ができます。閲覧のみ、回答可、承認可の権限を担当者ごとに設定できます。

共有ページの対応事項。「山田 太郎 様へのお願い」と「株式会社サンプル制作 で対応中」が同じ画面に並び、どちらの対応待ちかが分かる。

導入の流れ

書類のフォルダを整理しながら、パソコンで案件を作成している人
案件を作成する

クライアントごと、プロジェクトごとに案件を作ります。定番の対応事項はテンプレートにしておけます。

ボードにお願いのカードを貼って、チェックリストにしている人
対応事項を登録する

承認、確認、素材の提供など、クライアントにお願いしたいことを登録します。議事録から抽出することもできます。

パソコンから、共有URLを載せたメールを送っている人
クライアントにURLを渡す

担当者ごとに権限を設定した共有URLを発行し、メールでお送りします。

コーヒーを片手に、通知が届くのを待っている人
同じ一覧で進める

どちらの対応待ちかを双方が確認しながら進めます。期限前のお知らせはClientCourtが送ります。

お預かりするデータについて

ドキュメントの内容は、AI処理のためにAnthropic社のAPIへ送信されますが、モデルの学習には使用されません。

Google ドライブ連携では、ユーザーがピッカーで明示的に選択したファイルのみを読み取ります(drive.file スコープ)。

Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠しています。

詳しくは「セキュリティとデータの取り扱い」をご覧ください。

まずは30日、無料でお試しください

無料で登録する