デザインの承認、仕様の確認、素材の提供。制作・開発の遅れは、クライアント側の確認待ちで止まっている時間から生まれることが少なくありません。ClientCourtは、依頼と回答を「ボールがどちらにあるか」で整理し、いつ依頼していつ返ってきたかを両者に見える形で記録します。
Web制作・システム開発・アプリ開発・デザイン・映像制作など、クライアントの確認と承認を待ちながら案件を進める会社を対象にしています。
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承認や確認をお願いとして登録すると、いつ依頼し、いつ回答が返ってきたかがタイムスタンプ付きで記録されます。クライアント側の対応待ちも、自社側の遅れも同じ基準で表示されるので、どこで時間が使われたかを後から双方で確認できます。


クライアントは共有ページを開いてAIに質問するだけで、案件の状況をいつでも確認できます。回答は対応事項の記録と有効なドキュメントにもとづいて出典つきで返るので、進捗報告のために手を止める回数が減ります。
仕様書や見積書は、承認をお願いする対応事項に紐づけて共有します。承認された時点でその版が記録され、AIの回答もそのドキュメントだけを根拠にします。合意していない内容をAIが答えることはありません。


議事録やチャットのやり取りを貼り付けると、AIが対応事項の候補を抽出します。誰のボールか、期限はいつかの案を付けて一覧にするので、確認して承認したものだけが登録されます。勝手に登録されることはありません。
GitHubのリポジトリやGoogle ドライブのファイルは、今の置き場のままで構いません。ClientCourtは参照だけを束ね、有効にしたドキュメントの内容を読んでAIの回答に使います。塗りつぶしで期間を表したスケジュール表も、期間として読み取ります。

クライアントにアカウント作成やツールの導入をお願いする必要はありません。発行した共有URLをメールで受け取り、開くだけで、確認・回答・承認・素材の提出ができます。閲覧のみ、回答可、承認可の権限を担当者ごとに設定できます。


クライアントごと、プロジェクトごとに案件を作ります。定番の対応事項はテンプレートにしておけます。

承認、確認、素材の提供など、クライアントにお願いしたいことを登録します。議事録から抽出することもできます。

担当者ごとに権限を設定した共有URLを発行し、メールでお送りします。

どちらの対応待ちかを双方が確認しながら進めます。期限前のお知らせはClientCourtが送ります。
制作・開発の現場で繰り返し起きる場面ごとに、対応事項の作り方をまとめています。
デザイン案を承認の対応事項に紐づけてクライアントに提示し、承認された版を合意として記録します。検収も同じ流れで進め、いつ誰が承認したかが残ります。
必要な素材を「資料・データの提出」としてまとめて依頼します。期限の前にClientCourtがお知らせし、届かないときは催促メールの下書きをAIが用意します。
仕様書や見積書を承認の対応事項に付けて提示し、承認された時点でその版が有効になります。AIの回答も有効な版だけを根拠にするので、どれが最新かで迷いません。
定例の議事録を貼り付けると、AIが対応事項の候補を抽出して検討リストに並べます。誰のボールか、期限はいつかを確認して登録したものだけが、クライアントとの一覧に載ります。
ドキュメントの内容は、AI処理のためにAnthropic社のAPIへ送信されますが、モデルの学習には使用されません。
Google ドライブ連携では、ユーザーがピッカーで明示的に選択したファイルのみを読み取ります(drive.file スコープ)。
Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含む)に準拠しています。
詳しくは「セキュリティとデータの取り扱い」をご覧ください。